「アルパカもち」をつくりたい

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 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。読んでくださっているあなただけが頼りです。

 さて、新年一発目ということで、正月にふさわしいネタでいきたい。正月といえばもちである。のびたりふくれたり、やりたい放題のアイツである。白い切りもちをみて思う。これはアルパカの腹ではないか。そうだ、もちでアルパカをつくろう。名付けて「アルパカもち」。新年早々、無謀な挑戦が始まった。


 材料は切りもち、のり、きなこ、砂糖。まずははさみでのりを切って、アルパカの目と口をつくる。僕は不器用なので、のりをきれいに切るのは時間がかかる。はさみを持つ手がぷるぷる震える。新年初ぷるぷるだ。

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 次に切りもちをアルパカの形に切る。ボディは丸みをもたせたいので、角をすこしナイフで切る。首、顔、鼻、耳もアルパカにみえるように切っていく。あとはオーブンに入れて焼くだけだ。しかし焼いたらどうなるか、全く予想がつかない。いちかばちかでオーブンに突っ込む。

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 チーン。オーブンが鳴る。すぐに中を開けると、いいかんじにふくれたアルパカがいた! 耳と鼻はこげて自然に茶色くなっているのには驚いた。イッツミラクル。今年はいい年になりそうだ。

 顔に目と口ののりをのせたら最後の仕上げ。きなこと砂糖をまぜて皿の上にしきつめる。その上に「アルパカもち」をのせればできあがり。

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 プ~リティー! ちょっととぼけた顔がかわいい。雑煮に飽きたら「アルパカもち」を焼いて見たらどうでしょう? 予想できない焼き上がりが楽しいですよ。

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