【雑学】衝撃! サケは白身魚

サケは白身魚

 スーパーでよく見かけるサーモンピンクのサケ。てっきり赤身だと思っていたが、実はサケは白身魚だったのだ。分かりやすい説明が「お魚くらぶ」というサイトにのっている。

シャケは「白身魚」

サケは白身魚

 なんと! もともと小さいころのサケの身は白いのだ。食べ物によって身が赤く染まっているだけ。じゃあそもそも赤身魚と白身魚の違いは何なのだろうか? 調べてみると意外な答えがでた。「筋肉」が違うというのだ。

 赤身魚とは持久力のある赤い筋肉が発達した魚。白身魚はその赤い筋肉が発達しておらず、代わりに瞬発力のある白い筋肉が多い魚なんだとか。かんたんに言うと、赤身魚はマラソンランナーで、白身魚は短距離ランナー。

 だから泳ぎ続けないと死んでしまうマグロやカツオは持久力のある赤身なんですね。ふだんじっとしているひらめやあんこうは、えさを取る時だけぴゅっと動ける白い筋肉があればいいから白身魚。結論。家で寝っころがってほぼ動かない僕は、白身魚の可能性が高い。

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