0歳~1歳におすすめの絵本! 息子が何度も「よんで」とおねだりしたおすすめの絵本

絵本にキス

 0歳~1歳におすすめの絵本を紹介します。うちの息子は1歳をちょっと過ぎたんですが、脳にいいと聞いて生まれる前から絵本の読み聞かせをしています。生まれた後も0歳の息子に、図書館で借りたり本屋で買ったりして、絵本を100冊くらい読み聞かせしました。その中からうちの息子が何度も「よんで」とおねだりしてくる、おすすめの絵本を紹介します。

0歳~1歳におすすめの絵本

わらう
絵本のわらう
絵本のわらう

 子どもが好きな要素がぎっしり詰まった絵本で、息子が何度も「よんで」とアピールしてきます(笑)。今のところ、リピート率ナンバーワンです。色んな人が笑うビジュアルが出てくるのですが、とくに子どもが笑っている絵がツボのようです。あと、犬や猫などの動物も出てきます。動物ものは子ども好きですよね。カエルが鳴いたりする擬音も出てきます。リズムのよい擬音も子どもの大好物。さらに「赤ちゃんをくすぐって笑う」というページがあって、文字通り息子をくすぐって一緒に楽しめるようになっています。面白いイラスト、動物、擬音という赤ちゃんが好きな要素がギッシリ! 作者のささここみさんは、赤ちゃんのツボを知り尽くしているな~と感心しました。

絵本をリクエスト
「もう一回よんで」とマジ顔でリクエスト

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だるまさんが
絵本のだるまさんが
絵本のだるまさんが

 0歳や1歳だと、長いストーリーは分からないようで、途中で飽きてどこかに行ってしまいます(笑)。逆にウケるのは「2コマまんが」のようなつくりの絵本。「いないいないばあ」がまさにそうですが、フリの後にすぐオチがある、というのが赤ちゃんには分かりやすいようです。そんな「2コマまんが」系絵本の中でも息子にヒットしているのが「だるまさんが」です。例えば「だるまさんが……」というフリの後の次のページで「どてっ」とだるまが転びます。赤ちゃんが大好きな「2コマ+擬音+ユーモラスなイラスト」のコンボが息子もたまらないようで、にこにこしながら楽しんでいます。

絵本のだるまさんが
「どてっ」が面白いらしい

「だるまさん」シリーズは人気で、他にも「だるまさんの」「だるまさんと」が出ています。ちなみにうちは3冊セットで頂きまして、ぜんぶ読み聞かせしました。息子に一番うけがいいのは「だるまさんが」です。

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ふわふわだあれ?
絵本のふわふわだあれ

絵本のふわふわだあれ

 ひよこのぴよちゃんや、犬、ねこ、ひつじなどの動物が出てくる絵本です。動物ものの絵本はたくさんあるのですが、この絵本は一工夫されていて、それに息子が反応しています。そのしかけとは、それぞれの動物の毛が本物そっくりのフェルトで作られているのです。例えばひよこなら黄色のふわふわの毛、犬はなめらかな茶色の毛をさわって楽しめます。とにかく毛がリアル! 息子は何度も毛の部分を「なでなで」してご満悦です(笑)。

絵本のふわふわだあれ

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おつきさまこんばんは
絵本のおつきさまこんばんは
絵本のおつきさまこんばんは

 初めて読んだときは正直「なんてことない、ふつうの絵本だな」と思いました。ただ息子に読み聞かせしてみると、全然飽きないんです。もう1年以上読んでいるのに、息子は「また読んで」とリクエストしてきます。この絵本はどこの本屋にもおいてありますし、普及の名作のようです。子どもにとっては、何度読んでも面白いドラゴンボールみたいなものかもしれませんね。

絵本のおつきさまこんばんは

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へんなかお
絵本のへんなかお
絵本のへんなかお

 タイトルどおり、動物の変顔の絵本です。変顔のイラストが想像以上にふりきっているので、大人の私も吹き出してしまいます。とくに息子はカエルの「ぷく~」という変顔で必ず笑います。「へんなかお」を選んだ理由は、最後のページの「しかけ」。なんと最後のページは鏡のようになっていて「へんなかおしてみせて」というオチになっているのです。これが息子の心にグッときたようで、なぜか毎回鏡にぶちゅ~とキスします(笑)。

絵本にキス
絵本のへんなかお
鏡のページでなぜか毎回ぶちゅ~っとキスする息子

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